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アスフロモンガーを攻略せよ

バージョンアップを目前に控える中、
おそらく真っ先に潰されるであろうアスフロモンガー(ABPT)の攻略記事を書くとか、
まぁ、いいか。たった今、初めて挑もうとしてる人もいるかもだし。

全体の流れは前回書いたとおり。
カテゴリ【MMM】を見てもらえばわかるでしょう。
本日は裏技的な話。

前々から、/sitした後のハメに超悩まされてました。
座った状態から立てなくなるというアレです。
キレやすい相方は、立てなくて失敗すると、
「もう辞める!」とご機嫌ナナメになるので、
なんとか【なだめる】に必死な日々でした。

とは言え、相方はこういうところには得意の調査能力を遺憾なく発揮し、
すぐさまどこぞから攻略法を見つけてきました。
その方法は、「回線ちょい抜き」。
PCに挿してあるLANケーブルをほんのちょっと抜いてすぐ戻すんです。
なんの魔法かあら不思議、抜いた瞬間すっと立ち上がります。

どうやら立てないのは、敵の数が多くて重いことに加えて、
敵の攻撃を処理するために/sitの順番が後回しになるからっぽいんです。
特にコリブリの場合、攻撃間隔が短いので、
どんどん割り込みを入れてきて、
いつまで経っても/sitの処理順番にたどり着かないという理屈。
よって、回線を一瞬抜き、
サーバから送られてくる攻撃処理要求を瞬断してしまえばいいというわけです。

なんという物理的な解決方法!
この方法を考え出した人は天才じゃないか?!
この方法は無線LANでは使えませんね。


さて、/sitで立てるようになったのはいいですが、
肝心なのは、スムーズに絡ませることです。
ハマると、まったく絡んでくれないモンスは、
いったいどういうロジックで絡む・絡まないを判断しているんでしょうか。

これについても、相方が有力情報を入手してきました。
どうやらそのモンスのリンクに関係しているっぽいです。

たとえば聴覚感知のカニの場合、
自分がカニAを絡ませた状態で新たなカニBの近くで/sitすると、
そこで、AとBの距離がリンクする距離ならば絡んでこない、
AとBの距離が十分離れていてリンク距離ではないならば絡んでくるらしいです。
これは、まだ絡んでいないカニに対しても言えることで、
2匹のカニがリンク距離にいない状態で、
そのちょうど中間くらいで/sitすれば、2匹絡ませることができるようです。

いまいちうそ臭い説ではありますが、
視覚感知のコリブリに対して、後ろから近づき、すれ違いざまに/sitすれば、
ほぼ100%絡ませられるのも、これで説明がつきますし、
絡んでるモンスが多くなる後半、新たなモンスを絡ませにくくなるのは、
絡んでるモンスが自分の前へ前へ回り込むために、
結果、リンク距離になっていた、と考えれば納得がいきます。
ということなんで、なるべく長距離走っておいて、
絡んでるモンスを自分の後ろに引き離しておくと絡ませやすいという理屈です。

これを聞いてから、リンク距離を意識するようにやってますが、
なんとなく以前よりはうまく絡ませられるようになった気がします。
単なる慣れかもしんないですが。
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テーマ : FINALFANTASY XI
ジャンル : オンラインゲーム

最高点に挑む

今日も今日とてアスフロモンガー。
サード(廃)をコルセア10にし、さらに強力ルーンもプラスして、
ルーン7個構成で最高得点に挑む!

偉力+強力のときに注意しなくちゃならないのは、
当然敵のレベルアップなんですが、
アスフロ2回ではギリギリ削れるか削れないか微妙なところなので、
たいがいダイヤモンドダスト3回になります。

ということは、ダイヤモンドダスト発動のタゲモンスを3回指定することになり、
3回目は敵を全滅させるんでいいですが、
1回目と2回目にタゲった敵から、2回目のダイヤモンドダスト後と、
3回目のシヴァ詠唱完了直後に殴られるわけです。
とて2のモンス2匹から、防御力皆無な召喚が数発殴られ、
かつケアルのタイミングが早過ぎてリキャ待ちになってかけられない!
となると、当然召喚は死んで、作戦は失敗になるわけです。

強力をプラスしてレベルが+3になったところで、+6→+9になっただけなので、
そこまで1発のダメージが格段に上がってるわけじゃないんですが、
念には念を入れてより安全にするため、
1回目と2回目のタゲ相手が同じモンスになるようにするのがベストです。

んで、20体以上のモンスの中から、同じモンスをチョイスするなんて、
事実上不可能ですから、1回目のダイヤモンドダスト後、
一度もタゲを外すことなく、2回目のダイヤモンドダストまで続ける必要があります。
んで、コントローラの左レバー押し(L3ボタン)でのヒーリングは、
タゲがない状態でないと利かないのが仕様なので、
Ctrl+Hか、/healコマンドでヒーリングするといいですな。
マクロ化しとくとなおよし。

こんな感じで、偉力強力+3種小型モンス+コルセアズロール(ジョブボーナス有)+指輪効果で、
箱から11,000ポイントもらうことができました!ヽ(´ー`)ノ
こいつはウマイ。
大型モンスが混ざっても10,000もらうことができましたんで、
グレーゾーンはほんと止められないですなぁ。

テーマ : FINALFANTASY XI
ジャンル : オンラインゲーム

アスフロの誘惑

ここ数ヶ月ほど前からバス鉱山区で聞こえ始めた
「【ワイルドカード】【いたわる】【報酬:】30K」
みたいなシャウト、これは何なのかなぁ?と思ってました。
するといつの間にかジュノでも似たよーなシャウトが聞こえ始め、
なんでみんなそんなに2Hrアビを復活させたいんだろうと思ってたんですよね。

実はコレ、アスフロパーティとかABPT(アスフロバーンパーティ)とか呼ばれる、
おそらく業者が始めたであろう、
レベル上げに最高の効率を求めた結果生み出された究極の『作業』。
そう、もはやゲームではなく作業と言わざるを得ないシロモノです。

FFはレベル上げPTそのものが楽しい面もあって、
なんだそれ!ふんっ!と軽蔑していたんです。
それがまさか自分も手を出すことになるとは・・・。

きっかけは相方が読んでいたブログの中で『アスフロモンガー』に関する記事を読んだこと。
そんときは「へぇー」くらいにしか思ってませんでした。
ただ、最近はちょっと前に比べて仕事から帰るのが少し遅くなってきていて、
FFに使える時間が少なくなってきている状況。
それなのに廃人の証たるマートキャップを取ろう!と二人で決めてしまっているので、
ゆっくりゆっくりでもレベル上げは進めなきゃなんない。
さらに、複数アカウント体制およびセカンドに赤75があるし、
私・相方・セカンドと必要なルーンは入手済み、というように、
もうアスフロモンガーをやらざるを得ない状況に追い込まれてしまっていた、というか、
長いものには巻かれろ、というかのりこめーヽ(´ー`)ノ

各種ブログ記事を参考に、セカンドを赤にして、専用マクロセットを用意。
  • /sit
  • 私・相方向けケアルII、III
  • 自分向けケアルIII、IV
  • リレ
  • コンポージャー
  • 自己強化(プロ、アクアベール、ストスキ、ファラ)
  • リフレ
今はないけど、ヘイト稼ぎ用にバ系マクロもあるといいかも。今は手打ちです。
タビュラは02で、ルーンはアクアン、バード、小兵、偉力、四面楚歌、修業。
アクアンとバードの2つを付けるのは、小型モンスの出現確率をより高めるための施策です。
効果が出てるかは不明ですけど、体感的にはいい感じ。

敵の近くに走って行って/sit。そうするとなぜか敵が絡みます。
ただ、絡んだ敵と絡んでない敵はリンクしないんで、
すべての敵に対して/sitをしかけて絡ませていかなくちゃなりません。
これにはコツと平常心が必要です。
数回やって絡んでくれないと、超イライラします。そんな自分を超抑えます。

各サイトでは、聴覚感知のアクアンがいい、という説が流れてますが、
何回かやった限りでは、圧倒的に視覚感知の方が絡ませやすいです。
視覚の敵の場合、後ろから走っていって、すれ違い様に/sitすると、
まず間違いなく絡んでくれます。
すれ違った後、仮に壁まで1,2歩くらいのスペースしかなくても、です。
それに対し、聴覚の場合、感知しない敵はとことん感知しません。
いったい何が気に食わないんだ、と問い詰めたくなるほどの無感症ぶりです。
しょうがないので、そんな奴はとりあえず放っておき、
他の敵を絡ませてから戻ってきて/sitするとあっさり絡んでくれたりして、
まったくの不思議ちゃんです。

セカンドはパーティから抜けて、メイン側では最低レベルにシンク。
セカンドをマップの最深部まで走らせ、そこから手前に戻ってくる感じで絡ませて、
最後に入り口で呆けている我々の近くで立ち止まり、準備完了。
メイン側のメインまたはサポコでコルセアズロールをかけ、
シヴァを呼び出してヤグドリを飲み(低レベルでは不要)、
敵のど真ん中にシヴァがやってくるようにメインを移動して、
アスフロ>小型の敵をタゲってダイヤモンドダスト。
こうすると、初回は敵を倒せず、シヴァが全敵からボコられて瞬殺されます。
かつ、タゲった小型の敵のヘイトがメインに乗るので、
急いでセカンド>メインへケアルをかけてタゲを取り戻します。

タゲがセカンドに戻ったら、その場でヒーリング。
ヒーリングヘイトでさっきの敵が殴りかかってくるかなー?と心配になるのですが、
これまでの経験上は殴りかかられることはなくて平気のようです。

MPがレベル×2+シヴァの召喚コスト(MP6)まで回復したら、
立ち上がってシヴァを召喚。
召喚完了時にヘイトが上がるので、詠唱終了に合わせてセカンドがケアル。
また小型をタゲってダイヤモンドダスト。またケアル。
すべてが小型モンスの場合、たいがい2回で全滅させることができます。
大型モンスの場合は3回目が必要なので、同じことをもう一度。

小型モンスをタゲってダイヤモンドダストをする理由は、
ヘイトが上がって1発殴られる際のダメージを軽減するためです。
大型モンスが混じってる場合に、1,2回目でそれぞれ別の大型をタゲってアスフロすると、
2回目にシヴァを帰還させた際にメインが大型に殴られて死ぬ危険があります。
というか、死にました。なので注意。
小型ならば裸だって2発殴られても死にません。

こんな感じで、だいたい20分くらいで猛烈に経験値がもらえてしまうという恐ろしい仕様。
すべてが小型だった場合、2発目のアスフロで全滅できるため、
全部の敵がチェーン対象になり、だいたい25チェーンくらいになっちゃいます。
なので、箱に蓄えられる経験値もものすごいことに。
指輪が乗ると9000近く吐き出されてきます。敵の経験値を含め1万近く。
これはひどい、ひどすぎる。

というわけで、禁断のアスフロモンガーのご紹介でした。
きっと次のバージョンアップでできなくなるグレーゾーンなので、
倦厭してる方もぜひ一回試して、その後、あらためて倦厭すればいいと思います。

テーマ : FINALFANTASY XI
ジャンル : オンラインゲーム

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