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ジーナ式をふたたび

下の子が産まれて二ヶ月経ちました。その間育休をとったわけですが、取り組んだのはジーナ式の徹底的な刷り込みです。

ジーナ式とは簡単にいえば、赤ちゃんの生活を定められたらスケジュールに沿って過ごさせる育児法です。7時に起き、食事、昼寝、入浴、就寝まで、生後どれだけ経ったのかによって細かく時間を見直していきます。その単位はおおよそ15分刻み。
子供がひとりならば、そのスケジュールの徹底はひとりでもわりと容易ですが、1歳半の目が離せない上の子がいたので、協力プレイです。



上の子にジーナ式を適用し始めたのは二ヶ月過ぎくらいで出だし苦労したので、下の子は退院直後からスタート。12時昼飯、19時晩飯という自分達の生活ペースも、ジーナ式にあわせやすいよう、11時と17時に変更。晩飯が終わったら家族揃ってお風呂。上がったら、私が上の子を、奥さんが下の子を寝かしつけ。そこからフリータイムになので、22時までの3時間が趣味の時間です。こういう時間が取れるのもジーナ式のいいところ。

1ヶ月半くらいで下の子が深夜に1回しか起きないモードに突入できたので、ずいぶん楽になりました。夜おこされる回数が多いほどしんどいですからね。

上の子は、下の子の誕生から少しずつひとりで寝れるようしつけていって、今では風呂上がりに自室のベッドに連れて行き、そのまま置いていくだけで、寝かせつけ不要、朝までぐっすりになりました。なんて楽チン。川の字で寝られないのは寂しいけど、そこはぐっとこらえて体力優先なのです。
日本語に翻訳されているジーナ式は1歳までなので、それ以降は自前でスケジュールを考えてやってます。
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育休明けに息子のムスコが!

2人目の子が産まれて、2ヶ月の育児休職に入っていたのですが、昨日復帰。
その昨日の夜、復帰後初出社から帰宅すると、上の子1.5歳がギャン泣き。普段は夜7時過ぎに寝ると朝7時前までぐっすり寝ててくれる(調教された)いい子なんですが、寝て1時間で起きちゃったそう。
あぁ、パパがいなくて寂しかったんだね!と思ってだっこしてあげたものの、嫌がる…違うらしい。
結局、寝る直前にしたうんちがおちんちんをかぶれさせていたようです。おちんちんが真っ赤!脚を動かすと擦れて物凄くいたいらしく、超がに股で歩く様は痛々しくもあり、笑いも誘います。
夜遅く、つける薬もないので、ぬるま湯でしっかり洗って清潔にしてあげて様子見。しばらくして少し痛みがひいたのか、眠気が勝ったのかして、22時前には寝てくれました。よかった…。
朝はかわらず7時に起きてきましたが、まだお股のあたりがヒリヒリするようでした。今後注意しよう。

ジーナ式の申し子

初めての子供が生まれて、11ヶ月が経とうとしています。
早いもんです。もうすぐ1歳の誕生日です。

寝姿

奇跡的にかわいく(親バカ)育ち、
なんだか赤ちゃんというよりはすでに「男の子」の顔立ちなのですが、
寝姿はもうたまらなくかわいいです。
もともとタルタル好きというか小さいもの好きなので、
毎日毎日小さなことで萌え萌えしています。

さて、生まれてわりと早く始めた「ジーナ式」ですが、
当初半信半疑であった奥さんも、その効果に気づき、
今や「ルールを守らないと!」と完全に心酔しています。
二人目がすでにお腹にいるので、その子もジーナっ子になる予定。

1年近く経ち、初めての子育てにして
「あぁ、ジーナ式やっててよかった」と思えることが多いです。

・望んでいることが読めるようになる

 子育てで一番悩むことって、「何で泣いているのか」がわからないことのようです。
 こんなに楽ちんな息子でも、奥さんからは「何で泣いているのかわからないときも
 あり、そんなときはとても悩む」と先日告白されたばかりです。

 それでも大概が「甘えたい」「眠い」「暑い」「オムツが嫌な感じ」
 「思うようにやれない」の5パターンで判別するようになりました。
 眠くなる時間をもコントロールしているジーナ式としては、
 今「眠い」で泣いているのかは時間帯でだいたいわかります。

 歯が生える時期にはこれに「歯がうずく」が加わってきて、
 夜中目が覚めて泣き出す行動が出てきますが、期間限定です。

・寝つきがよい/寝続ける

 子育てでもっとも体力を消耗するのは、寝付かせることだとよく聞きます。
 母親がノイローゼとかになったりする話もよく聞きます。

 息子は寝る時間がコントロールされていて、
 それに向けての行動もパターン化されているので、
 「わりと」簡単に寝てくれます。
 まぁ、「わりと」なので、もちろん毎日こてっと、とまではいきません。

 10ヶ月目くらいまでは結構こてっとでしたが、
 最近はお別れが名残惜しくてしばらく泣いたり、追いかけてひざ立ちしたりすることもあります。
 それでも、部屋を真っ暗にして布団をかけ、
 バイバーイといって部屋から出ると、
 少し「うぇ~ん」と声を上げた後、枕に敷いたタオルに頬ずりして気持ちを落ち着かせ、
 あっという間に眠りに落ちてくれます。

 ここ数ヶ月のパターンは決まっていて、
  7時 起床
  午前中  30分程度軽く仮眠(眠くなさそうならスキップ)
  12時過ぎ~14時過ぎ お昼寝
  19時 就寝
 という感じです。12時間睡眠!うらやましい。
 というか、夜は夫婦フリーの時間になりますので、
 この間にオススメをしたりしています。

 「子供が生まれたらえふえふなんて当然無理」と豪語していた奥さんも、
 メインの彫金師範、セカンドの鍛冶師範・ダウルを達成したりしてます。
 まぁ、VWは全然進んでないですけどね。

この二点はジーナ式の教本にも繰り返し挙げられるポイントで、
ジーナ式実践者も効果として必ずよかった点として挙げる効果ですが、
その効果は我が家でも体感することができました。

二人目が生まれるのを前に、特に奥さんは不安を抱えているのですが、
会話の中にも「夜は大丈夫だけど」という会話が当たり前に出てきて、
あぁ、ジーナ式にやられてるな、と思う今日この頃です。

テーマ : 初めての妊娠・出産・育児
ジャンル : 育児

お風呂の待ち時間を快適に

相方が「お風呂に入れるとき、息子を外で待たせとくにはしのびないから、お風呂グッズが欲しい」と言い出し、座らせておくイスとかいろいろ検討してました。そんなこんなで数日、「これがいい!」と相方が見つけてきたのがコレ。

すいすい~
モザイク入れてみたらなんか余計にエロくなった・・・ぉぅ

スイマーバ(Swimava)なるもので、赤ちゃんの首にはめるタイプの浮き輪です。付属の空気入れで膨らませてパンパンの一歩手前にした後、浮き輪の端を両手でぐいっと開き、息子の首の位置で離して止め具で固定。お風呂にドロップすると、何も教えなくてもケリケリしながら移動します。


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初日は大泣きでしたが、二日目以降は慣れてきたのか平然と遊んでいます。Amazonレビューで「キャッキャ言いながら泳ぎます」とあったので期待していましたが、使い始めて2週間ほど、特にそんなに大喜びする様子はありません。とはいえまだ4ヶ月、感情表現もはっきりしているわけではないので、実はすげー楽しんでるのかもしれません。

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内祝いその2 ネスプレッソ編

内祝いはすべてベネッセで済まそうと思ってたんですが、相方の親戚で、相方の実家が非常に重きを置いている家があり、カステラなどの内祝いはNGとされていました。それで、そのお宅がよく飲んでいるコーヒーを贈ってはどうだろうということになったんです。それも特別なコーヒーメーカーで煎れているようで、こっそりと聞き出してもらったところ、ネスプレッソというものらしい。

はて、ネスプレッソとはなんぞや、という感じだったんですが、調べてみるとネスカフェとかでお馴染みのネスレが出しているコーヒーメーカーのブランドというか規格というかそういうものらしい。普通のコーヒーメーカーの場合、挽いたコーヒーの粉を入れてスイッチを押すと、中でドリップしてコーヒーを出すものですが、ネスプレッソは喫茶店とかで出されるクリームとかシロップとかのあの小さな使い捨ての容器にコーヒー1杯分の濃縮液みたいなものが入っていて(?)、それをネスプレッソのコーヒーメーカーに装着してボタンを押すとコーヒーが出てくるという仕掛け。CMでジョージ・クルーニーがやってたやつですね。要はこのカプセルを贈りましょう、ということ。

このカプセルを購入するのは意外とハードルが高くて、そこいらのお店でもアマゾンでも売ってません。売ってるのはホルダーだけ。購入方法は、ネスレのサイトで会員登録して通販するか、ネスプレッソ直営店に行くかしかないようです。通販では内祝いになんて対応してくれないでしょうから、必然的に直営店に行くしかない。サイトで調べると、一番近いのは横浜高島屋。一番近いとは言え結構遠く、息子を連れての最長距離になります。このため、お宮参りのすぐ後というわけにもいかず、時期を見定めてました。

生後8週に入る日曜、いよいよ決心してお出かけです。往復タクシーで人込みを避ける計画だったのですが、行きだけで4000円近く飛んでしまい断念。帰りは電車で最寄り駅まで行ってそこからタクシーに妥協しました。

目的の直営店は横浜高島屋の7階、エスカレーター下りたところのフロアマップ上では小さくて見つけづらいですが、ポツンと洒落た一角にありました。夏のギフト向けにオシャレなケース入りのもあったのですが、いずれもケース代だけで3000円もしてあまり身がないので、バラ売りのカプセルを運搬用のダンボールに入れて、それに包装とのしをつけてもらうことにしました。バラ売りと言ってもカプセル10個入りの縦長の箱が1つで、それが10個入る箱なので、コーヒー100杯分です。

味の種類がたくさんあって、濃い系、さっぱり系他、いくつかの項目でそれぞれの味が数値で表されていてわかりやすいです。先方の好みの味がわからなかったのですが、名前と住所を伝えると購入記録がわかるようで、購入頻度からだいたい好みの味がわかりました。これはいいサービスですね。好みの味を2個ずつと、あとはいろんな味を1個ずつ詰め込んで、オリジナル10個セットボックスが完成。そこにうちで作ってきた写真入りカードを一緒に入れてもらって発送しました。

後日、相方のところに先方からお礼の電話があったようで、好みの味が多めに入っててうれしかったと言ってもらえました。大成功!手間とお金はかかったけど、満足のいく内祝いが出来てとてもよかったです。きれいなカードも贈れたし!

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