スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

240cmのクリスマスツリーを組み立てる

メリークリスマス!

新居で迎える初のクリスマスです。子供も1歳半になって少しわかるようになっただろうということもあって、クリスマスツリーを導入です。
実はツリーを飾るという風習がなかったので、人生初の組み立て&飾り付けです。ならばせっかくなので大スケールでいってみようと、240cmのツリーにしてみました!ドドーン!



キレイ~(☆。☆)

だいぶ盛った写真ですが、雰囲気はこんな感じに仕上がりましたよ。
ツリーはAmazonマーケットプレイスで装飾の西賀から購入。17,000円弱でした。まずAmazonで240cmツリーを探す方法ですが、ただツリーで検索するとアホほど出て来ちゃいますので、「クリスマスツリー 240cm」で検索する必要があります。
ちなみに大型ツリーの主流は180cmで、このサイズならだいぶお安いのがあります。それ以上だと30cm刻みで3mくらいまであるのかな。もう240cmともなると商品数が少なくて選ぶのに悩みにくいです。
西賀は以前蔵前橋の近くで仕事をしてたときにその会社を見て知っていたので、あぁここにしようと。Amazonの表記も他のメーカーのものよりも信頼の置けるものでしたし。

届いたのがこれ。



ツリーが240cmでも箱はそれほど大きくはありません。重さも8kgくらいなので、持ち運びも支障ありませんでした。

内容物はこんな感じ。



ツリー部は3つのパーツにバラされています。それと取説、土台。取説は英語で書いてあって、絵の雰囲気から理解していきますが、それよりもそれぞれのパーツの大きさと接合部の形からどれとどれを繋げるのか理解する方が早かったです。

土台を開き、大きいパーツから順に差し込んでいくとこんな感じになります。



土台とツリーは3方向から差し込むネジで挟み込むように抑えますが、上の二つのツリーはただ差し込むだけです。結果的にはなにも問題はないんですが、ちょっと不安になりました。

その後、閉じている枝を開いていきます。買うまでは傘を開くようにバサッと開くもんかと思ってましたが大違い。針金の枝を1本1本地道に曲げて方向を調整していくんです。奥さんと一緒にせっせと方向調整しましたが気分は植木職人。黙々と1時間以上かけてある程度完成。部屋の角に設置するからといって、枝広げは全方向必要です。さもなくば向こうの壁が見えてしまってげんなりします。



その後、ホームセンターで枝広げの見本を見てきて、未熟さを痛感し、さらに30分くらい広げる作業をしました。コツは「常識に捕らわれない」だと感じました。木の枝ってこういう感じに広がってるよね、と思って広げると、どうしてもスカスカしてしまうので、有り得ない方向に上下左右、隙間を出来る限り埋めるつもりで広げると見栄えがよくなります。

そして最後に飾り付け。



ホームセンターで電飾と飾り付けの丸い玉を買ってきました。ホームセンターでは「○cmのツリーなら電飾○m、玉は○個が目安」と表記がされてて、240cmツリー情報もあったのですが、部屋の角に立てる場合はその1/4くらいで十分でした。玉は大が一つ、電飾は二箱でした。
来年の自分のために備忘録。必ず電飾を先に巻いてしまってからオーナメントをつけること。今年はオーナメントをつけてしまった後で電飾を巻き始めてしまったので、オーナメントがとても邪魔。しかも電飾を枝の奥の方まで押し込みにくい。大量につけたオーナメントを一旦取り除くのも億劫だったので、電飾を表面近くに巻いて今年はお茶を濁すことにしました。電飾のケーブルが白かったので、ツリーの表面にあるとちょっと気になるんですよね。というわけなので、電飾は真っ先に巻きましょう。

結果的に初のクリスマスツリーは満足いくものになりましたが、オーナメントも3種類しかなかったし、星(ツリーのてっぺんのベツレヘムの星)もリボン(長さが全然足りなかった)も満足いってないので、来年・再来年と少しずつ完成度をあげていくことにしようと思います。
来年には上の子が飾り付けに参加してくれるかな~(*^_^*)

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。